縮毛矯正

ストレート・縮毛矯正失敗のリスクと、それを防ぐための方法

“お客様”
“お客様”
前のお店で縮毛矯正をしたら、髪の毛が傷んでしまって、満足いく仕上がりにならなかった。 しかも、かかりも弱くて、すぐに元に戻ってしまった。 今までも、同じような失敗を何度も経験してきてちゃんと成功したことがないです。

セトルが考える美容室での失敗

セトルでは、美容室での失敗を「思っていた仕上がりと違った」と言います。そのため、カウンセリングで丁寧に状態を確認して、今の髪の状態で「できる事」と「できない事」をしっかりとお伝えてから施術をさせていただきます。

セトルが縮毛矯正で気を付けている失敗

セトルが縮毛矯正で気を付けている失敗は、以下の3つです。

  • 絶対にやってはいけない致命的な失敗
    • 根元の折れ
    • チリチリと傷んだ(髪の毛が元に戻らない)
    • 実感できるレベルでのダメージ

これらの失敗は、取り返しがつかない(元には戻らない)ものなので、絶対に失敗してはいけない失敗です

  • まだやり直しができる失敗
    • かかりが弱くて根本のクセが残る・癖が元に戻る
    • かかりが弱くて毛先がはねる・うねる

これらの失敗は、もう一度かけなおす(あてなおす)事でお直しが可能です。ただし、セトルでは、薬剤選定に迷ったら「弱め薬剤」を選ぶルールにしています。これは、髪を傷めて修正ができないような失敗を防ぐためです。

セトルが失敗を防ぐ為に行っている取り組み

セトルでは、失敗を防ぐためにしていること

  • カウンセリングで丁寧に髪の毛の状態を確認する
  • 今の髪の毛で「できる事」と「できない事」をお客様にしっかりとお伝えします
  • 薬剤選定に迷ったら「弱め薬剤」を選ぶ
  • カウンセリングで「できる事」と「できない事」を繰り返しお伝えします
  • 失敗事例を具体的にどうなるかお伝えいたします。
  • 失敗を防ぐための施術内容を丁寧に説明する

これらの取り組みにより、セトルは、お客様に満足していただける縮毛矯正(ストレート)を提供できるように努めています。

今の髪の毛状態で「できる事」と「できない事」の確認

セトルでは、カウンセリングで以下の内容について確認させていただいております。

  • 髪の悩み
  • 理想の仕上がり
  • 普段のヘアケア方法

これらの内容を踏まえて、今の髪の毛の状態で「できる事」と「できない事」をしっかりと伝えます。また、薬剤選定に迷ったら「弱め」を選ぶルールにしています。

失敗事例はこのような事が多い

セトルでは、失敗事例を分析して、以下の2つの認識の失敗が多いとしています。

  • 予想以上のボリュームダウン

    • フロント(前髪)、サイド(横)、トップ(てっぺん)の髪が、「思っている以上にペッちゃんこになっちゃった・・・」というもの。
  • 傷みは感じないけど強くかかりすぎ

    • 「強くかかりすぎて仕上がりがツンツン・・・」というもの。

これらの失敗は、カウンセリングや説明不足から起きるものです。そのため、セトルでは、カウンセリングで「できる事」と「できない事」を繰り返し何度もお伝えることを徹底しています。

セトルでは「できる」「できない」を忖度なしでお伝えしています

セトルでは、お客様に納得して喜んでもらうことを第一に考えており、そのためにカウンセリングを重視しています。また、失敗を防ぐための取り組みを行っており、お客様に満足していただける施術を提供できるように努めています。無理やり施術を進めることは絶対にしておりません、ブリーチの後などの縮毛矯正や今後ブリーチなど使ったカラーがしたいお客様にはしっかりとご説明させていただきお客様に納得してもらうようにしております。

髪の毛は傷んでしまうと絶対に元の状態には戻らないと考えております。トリートメントなどをしても一時的な物だと考えておりますので前提としては髪の毛を痛めない事が重要となっています。