縮毛矯正

縮毛矯正をあてた後のお手入れ方法(メンテナンス)

“お客様”
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最近、縮毛矯正(ストレートパーマ)をしました。どんなお手入れ方法がありますか?

縮毛矯正をした後のお手入れ方法は

縮毛矯正後の髪のお手入れは非常に重要です。縮毛矯正は髪の構造を変える施術であり、髪の綺麗に保つために適切なケアが必要です。ケアをしないと切れ毛や枝毛の原因になりますので、縮毛矯正後のお手入れに関するいくつかのポイントをご紹介します。

1. シャンプーとトリートメントの選択:

縮毛矯正後は、硬水や硫酸塩などの刺激のある成分を含まない、低刺激のシャンプーとトリートメントを選びましょう。髪を優しく洗い、シリコンの少ないトリートメントで髪の毛の保湿をしっかり行いましょう。

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2. ぬるま湯での洗髪:

シャワーを浴びる際に、熱いお湯ではなく冷水やぬるま湯で髪を洗うように心掛けましょう。熱いお湯は髪の乾燥を促進します。

ぬるま湯とは

髪の毛に優しいお湯の温度は、約38°Cから40°C(100°Fから104°F)の範囲が一般的に適しています。この温度帯は、髪と頭皮を効果的に洗浄するのに十分な温度であり、同時に髪を過度に刺激することなく、水分を保持できる温度です。

3. ブローとヘアアイロンの注意:

縮毛矯正後は、熱スタイリングツールを使う際に適切なヒートプロテクト剤を使用し、温度設定(100℃〜150℃)を適切にコントロールして髪を守りましょう。デジタルの温度計のついてるヘアアイロンの購入をお勧めいたします。

できるだけブローとヘアアイロンの使用を控えることが望ましいです。

4. ヘアマスクやトリートメントの使用:

週に1回以上、深い保湿効果のあるヘアマスクやトリートメントを使用して髪に栄養を与えましょう。これにより、髪の乾燥やダメージを修復します。

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5. 定期的な毛先の枝毛処理:

縮毛矯正後、毛先に枝毛なることがあるため、定期的に担当美容師に毛先の枝毛処理をしてもらい、髪の健康を保ちましょう。

6. 過度なブラッシングを避ける:

髪を過度にブラッシングすることは、縮毛矯正の持続性に悪影響を及ぼす可能性があります。必要なときに優しくブラッシングし、絡まった髪を丁寧にほぐすよう心掛けましょう。「絡まらないブラシ」などを使えば簡単に優しくブラッシングしやすいのでおすすめです。

7. おやすみ前にはナイトキャップ使用:

シルクのナイトキャップ使用することで、寝ている間に髪が摩擦を受けず、縮毛矯正後のダメージを軽減できることが期待できます。

縮毛矯正後の髪のお手入れは、髪の毛の綺麗な状態を保ち、仕上がりを長持ちさせるために慎重に行うことが大切です。髪の状態に合わせて適切なヘアケアを行い、美しい髪を保ちましょう。担当美容師からのアドバイスを聞く事もオススメします。